フラップアップゼミとは?
フラップアップゼミは2007年に花尻簡易郵便局の2階で開校しました。
全国にある塾ですか?
とよく聞かれるのですが、岡山市内に2教室しかない個人経営の塾です。

あと、何で塾を始めたのですか?といったご質問もよくあります。
一言で答えるなら
「自分に向いている仕事ではないかと感じたから」です。
父親が高校教諭だったということもあり、教育業の世界観に違和感を感じたことはありません。
慣習や体裁においてまで、特にストレスを感じたことはありません。

教育業に就職せずに起業しているのは
「本物を提供したいから」です。
私自身、上場企業の社員から岡山地場の中小企業へ転職を経験しています。
起業に取り組む30代前半までサラリーマンをしていました。
会社組織内においては、信義誠実を実行することが難しい時がよくあります。
組織内の立ち位置によってはお客様を蔑ろにしなければならない状況もあります。
これはおそらく会社の規模が大きければ大きいほど比重を占めてきます。

短期的に集客力のあるFC契約か!? ハイリスクハイリターンの独自か!?

フラップアップゼミを開校するまで選択肢が2つありました。
大手のFCとして開校するか、独自ブランドで開校するか。
そこは大して悩みませんでした。
大手FCでは有名であればあるほど、金銭的に過酷な試練が待ち受けています。
塾名+FC契約で検索していただくといろいろ出てきます。
何々費とか何々金とか、入学金の50%は本部へ納入とか
生徒が10名増えるごとに〜万を本部に納入とか、さまざまな支払いが必要になってきます。
大手FCに加盟することは、短期間で生徒さんが集まりやすいが本部への支払いが常に発生します。
独自ブランドはそのような費用はかかりませんが、生徒さんが集まらずわずか数年で閉校というリスクがあります。
しかし、加盟ということは組織に属することであり、当然売り上げ競争に晒されます。
であれば会社員をしていた時と同じジレンマが発生するでしょう。
何より「自分がやってて楽しいか?」が良質な内容に繋がると思っていました。
なので選択肢から独自開校を決断するのにさほど時間はかかりませんでした。


険しくも楽しい道のり

完全に脱サラした最初の夏は今でもよく覚えています。
会社にお勤めしていると、日中の生活費とか考えたこともなかったのですが
いざ会社を辞めてみると、それらが全て自己負担なんです。
当然のことなんですが、10年くらいサラリーマンをしていた私にとってはやや困惑でした。
利益の少ないときにさらに生活費が増えるのは精神的に苦しいものです。
最初は白石のネズミが出るぼろアパートに住んでおりましたが、同じ暮らしぶりを続けていたら退職金がみるみると減っていきます。
猛暑日の日中はTシャツを水に濡らして着ていたり、寒い冬はひたすら筋トレをして日中の冷暖房費を節約していました。
体調を崩すと人に迷惑がかかるので、食事は高タンパク低カロリー低価格を心がけていました。
ちなみに安価で手に入りやすい茹で大豆を納豆と混ぜておくと2〜3日後には納豆菌が繁殖して納豆になります。
ヨーグルトも増やしていました。 どこでも売っているブルガリアやカスピ海を牛乳と混ぜておけば2〜3日でヨーグルトになります。
しかし培養を何度も繰り返すとチーズ臭がしてきてさすがに危険を感じるので、ほどほどで食べ尽くしていました。
強い味が空腹感をしのげるということに気づいてからは、夜は納豆に七味とか豆腐で暮らしていました。
ジャガイモなんかはフライにしなければ低カロリーな食材です。
今でも昼ごはんにじゃがいも持って出かけることもたまにあるのですが、動物園の動物みたいですねと言われることもあります。
このように健康的に食費を削るようにしていました。





成績を上げる為に必要なこと

ごく一部の優秀な生徒さんであれば、ハイレベルな集団授業でまかなえると思いますが
通常学習効率が最も良いのは直接的な学習指導である「個別」が一番よいです。
フラップアップゼミはもともと集団塾でした。 なので現在も独自の学習カリキュラムや集団性を持ち合わせた個別指導塾という他にはない独特のシステムや考え方を少しご紹介します。

通常の塾は「今」の勉強をしていきます。 つまり、塾へ入った時点の学校の範囲がスタートです。
さらに個別指導塾では「今+直接的な学習指導」というものが加わります。
そして復習は夏期講習や冬期講習などの季節講習で行われます。

当塾もかつて同じようにしていましたが、効果を分析し、そして修正しました。
季節講習という短期間の復習で基礎力を補うことができるのは、ごく一部のかなり優秀な生徒さんだけだったからです。

<<<不得意なら高校生でも中学範囲から復習>>>

フラップアップゼミの個別指導時間は90分と長いです。
しかし、させていただいてる講師は短く感じています。
なぜかというと、復習カリキュラムを時間内に組込んでいる子が多いからです。
中には超優秀な子もおり、1学年先の数学や英語へ順調に進んでいる中学生の子もいます。
そのような子であっても、不得意教科になれば容赦なく復習!
それがたとえ高校生であっても、中学までさかのぼる必要があります。
しかし、さすがに高校2年生中旬くらいで入塾してくださった生徒さんで、かなり基礎力を落としているとなると、もうその時間はありません。。。 大学受験までに最も効果が出ると思われることから優先的にやっていくしかありません。
(ちなみにかつて自分が失敗してきました…)

Make haste slowly !
急がばまわれということですが、実力養成も同じことです☆
復習は時間も忍耐も必要ですが、ゼミで強制的にさせられていると、割といつの間にかページが進んで1〜2冊終わってるという感覚だと思います。
負担は自分でやるより軽く、高効率です。
生徒のみなさんは無理やりついてきてくれるだけでいいです。(笑)

<<<学習時間の確保がなければ、成績は上がりません>>>

どんなに効率の良い学習カリキュラムを用意しても、それを定着させるための宿題をやってこなければ成績は上がりません。
ゼミで受講してない教科についても、私がチョイスした問題集をいくらでも用意しますから!(原価で安く☆)。
しかし!
それをやってくれないと成績は上がりません。
この塾へ来ている以上、何をどうしていいかなんてないはず。
勉強の仕方や問題集の進め方、答え合わせの仕方や暗記の仕方に至るまで徹底的にアドバイスします。

まずは相談することです。
ゼミの先生(岡大生)はセンター試験や二次試験を少し前にクリアしたばかりなので、現役のキミに近い存在です。
相談内容や学習進度によっては私も含め、講師数人の知恵で解決に至らしめます。

もちろん塾生以外の方もお尋ねください。ゼミで使用する教材もご購入していただけます(しかも原価で☆)。
聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥ということでご遠慮なくどうぞ!



フラップアップゼミ代表 津田邦智


開校 2007年4月


岡山市北区花尻ききょう町12-117
花尻簡易郵便局2F
086-252-3262
開校 2013年9月


岡山市北区辰巳421-1
エトリール大森3F
086-246-3261